雨にもマケズ

‪子供が宮沢賢治の‬

‪「雨にもマケズ」

を覚えると急に言い出したので‬

‪なんとなく意味を調べました。‬

宮沢賢治のお友達の花巻市に住んでいたクリスチャンであった斉藤宗次郎がモデルになっています。

ある日斉藤宗次郎の娘がクリスチャンの迫害を受け亡くなりました。

その後斉藤氏は

子供に会ったらアメ玉をやり、仕事の合間には病気の人のお見舞いをし、

励まし、祈り続けました。

彼は雨の日も、風の日も、雪の日も休むことなく、

町の人達のために祈り、働き続けた。

彼は花巻を去って東京に引っ越すことになったとき、

駅には自分のことを迫害していたはずの大勢の人が見送りに来ていました。

そんな斉藤氏を見て

雨にもマケズを書いたとされています

‪→‬隣人を愛するそんな人になりたいとおもっているけどなかなかなれない。

何だかすごーく伝わってくるな。