自衛隊は、私の誇り

日本に必要とされる自衛隊。

この北海道の震災が起きたことで演習を思い出しました。

少しづつ復旧出来ていること感謝します。

自衛官時代、

腰に付けている小さな水筒の水がなくなったら、訓練中でも、喉がかわいても、くみに行くことはないし、飲むこともできない。自分は飲まなくとも後輩に飲ませてあげる。夜は懐中電灯の中での仕事、訓練、電気はほとんど使わない演習。トイレは遠く離れた夜でも怖くても獣の声が聞こえても山の中で草むらの中に穴を掘って埋める。雨が降ってもカッパで訓練。寝るのは作業服、靴を履いたまま仮眠。汗がかいても臭くても着替えは1つ。お風呂はなし。5日間の訓練は、穴掘り、運転、歩哨、スキーをはいて6時間歩き続ける、大砲訓練など。5日もやると気も精神的にも肉体的にもヘトヘトに疲れてきます。いつでも危険と隣り合わせです。大砲部隊は気をはっているのでよけいに状況に入ると危険や、死と隣り合わせ。後輩の身を守るのも必死です。

私も自衛隊の時、美容室に髪を切りにいったら、国民の税金ドロボーでしょ。と言われて泣きそうになったのを思い出しました。

日本に必要な自衛隊であり、国民のためにどんな時も身を守ってくれる自衛隊を私は辞めた今も誇りに思います。

自衛隊のみなさん、訓練と演習お疲れ様です。そしてありがとうございます。

日本の公務員というのは国民の代わりに仕事をしてくれる大切な機関です。

ありがたい存在です。

昔の写真です。。。